大きな挫折を繰り返して人は大人になる~喫茶店の失敗

2年間、脱サラ後に1人で小さな喫茶店を経営していました。
売り上げの減少や、先の見込みを考えた段階で、早いうちに手を引こうと思い、この5月に閉店することになりました。

未経験でイチからスタートした割にはもったほうだと、同業者から言われます。この2年間、とても自由な生活を送ってきましたが、サラリーマンをやっていた時よりも充実して濃い生活が遅れたように思います。立ち上げなければ出会わなかった人たち、立ち上げたからこそ失った人たち。

さまざまありましたが、総じてとても良い経験をしたと感じています。現在、軽いパートに出つつこれからの道筋を考えています。定年後には、また同じようにお店を立ち上げたいと考えていますので、それに向けての長期計画を練っている真っ最中です。

今度は2度目となりますので、時代のニーズの違いが出るとは思いますが、常に情報収集を行い、今回の経験を土台にして、今よりもより充実した定年後を過ごせるように勉強しています。

私は下半身の神経痛で悩んでいます。発症したのは2年ほど前で、40歳になろうかというところでした
以前より腰痛持ちで、腰がちょっと痛むなと思っていましたが、しばらくするとお尻からモモの裏がしびれ、ピリピリするという症状が出てきました。

ほおっておけば治るだろうと思い数日間我慢していたのですが、一向に良くならず医者で検査を受けることになり、病名が判明しました。特に冬場になるとこの症状が強く出て、椅子に座ることすらつらい状態になります。まず、下半身の違和感が気になり集中力が落ちてしまいます。ひどいときには痛みは別にだるさが発生することもあります。

ピリピリとした痛みの症状が特に強くなりやすい冬場の場合、椅子に座ることも痛くてできなくなります。この神経痛が発生するときは、かなりの確率で腰痛の症状も出てきますので、下半身自体があまり言うことをきかなくなり本当に困るのです。仕事も事務仕事ですので、座りっぱなしの場合が多いのですが、症状が出ているときの仕事は痛みとの闘いで集中が持ちません。

神経痛の対策として、医師よりリョウシンJVという薬が処方されました。このリョウシンJVという薬は、神経痛に抜群の効果をもたらす薬ですしかし、このリョウシンJVは副作用が医薬品なのに強くなく、服薬当初は副作用として眠気に襲われていた、以前使っていたピリカなどと比べてとても友好的になりました。ピリカを使用していた時は、もちろん仕事中ですので、眠るわけにもいかず、腰の痛み、神経痛のはりつくピリピリ感、眠気と襲ってくる魔物が1つ増えた感覚でした。しかしリョウシンJVはその点楽で良いですね。慣れたころには副作用も出なくなり、驚くほどピリピリ感は消え通常と変わりなく活動することができるようになりました。

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