成長していく子供を見て、母である私が想う事

出産し、子供が成長していくのを見ていると、日々面白いことに遭遇します。
色々なものに触りたがり、色々なものに興味を持ち始めて、自分では一生懸命やろうとしているのにうまくいかない姿がかわいかったりします。
少し前に主人が子供の面倒を見てくれていてくれたのですが、その時子供はおもちゃで遊ぼうとしたのに届かなくて、必死で手をのばしていました。
それがうまく伝わらなかったのか、自分と遊んでほしかったからなのか、主人はおもちゃを横によけてしまいました。
こどもはみるみる表情がくもり、泣きそうになりました。
主人はそれを見て、ふざけて同じ顔をしたことがあります。
よく似た二人が、二人そろって同じ顔で振り向いたので、その時は思わず笑ってしまいましたが、私が爆笑しているのを見て子供も笑顔になっていました。

そんな私が関節痛を発症したのは、38歳くらいだったと思います。
初めの症状は、関節が外れてしまうのではないかという痛みがありました。
その後出産で骨盤がゆるみ、痛みはひどくなりました。
一番よく痛みを感じるのは、重いものを運んだりして負荷がかかったときです。
また、体のゆがみがあるときも痛くなり、立っているだけで痛みを感じたり、痛い部分をかばうために、他の部分も痛めたりします。
それまで何の症状もなくても、一度痛みを感じると何日か痛みが続き、なかなかとれません。

関節痛が始まると、痛みがなかなか引いてくれません。
一日中痛いこともあるし、その関節痛は何日も続くことがほとんどです。
すぐに痛みが引いてくれれば楽になれるのですが、痛みが続くと他の関節にも支障が出てくるため、日常生活が上手くいかなかったりします。
いつもできていることが、動くと痛いので億劫になったり、外出することが少なくなってしまうので困ります。
そのせいで運動不足にもなりますし、ダイエットしたくてもなかなかできなかったりします。

関節痛を和らげる対策として、使ってみたのは口コミで知ったリョウシンJV錠という医薬品。
今の所、その効果の高さで調子も良いです。
それ以外には、犬印本舗のなが~く使えるマタニティベルトを使用しています。
このベルトは産前産後両方で使えるということで購入しました。
予防のために産前は使用していましたが、産後関節の痛みがひどくなってしまったので、痛みを和らげる意味でも使用しています。
痛みを軽減する効果は高く、ホールド感がしっかりしていて、ゆるんだりずり落ちることが少なく、がっしりと固定してくれて動きをフォローしてくれます。

コメントを残す